おまとめローンを申し込むか否かの基準は?

おまとめローンは、その商品内容から必要がない人まで申し込む必要はありません。なぜなら通常のカードローンに比べて借入条件が不利だからです。そのため、使わなくていい人は使う必要がないのですが、必要性がある人にとっては救いの神となります。
使うか否かの判断基準は、自分だけで現在ある借金を一本化できるか否かになります。例えば、カードローンがいくつもあったとしても利用していないものがあれば解約すればいいですし、利用残高がさほど多くなければいくつもある中の一つに集約することも可能でしょう。利率が一番低いものに集約すれば有利になります。
リボ払い 利息
また、親兄弟に一時的に資金を借りて、既存のカードローンをすべて解約し、条件のいい大型のカードローンにすれば利息も安くなりますし、使い勝手もはるかによくなります。この方法は、自動車ローンがある人にも応用でき、現在の利率より条件のいいローンに切り替える一つの方法でもあります。
しかし、このような手段が取れないほど借金が多くなっている場合はおまとめローンの検討が必要です。しかし、おまとめローンは、通常のカードローンに比べて融資利率が高くなっており、まとめたからと言って必ずしも有利になるとは限りません。また、既存のカードローンなどをすべて完済して解約することになりますから、それ以上の借金はできません。お金が足らなくなるとキャッシングしていた人にとっては苦しい選択です。
しかし、借りたお金はいつか返済する必要があります。おまとめローンを申込もうかと考えたという事は、現在の借金返済が苦しいという事に気が付いているという事でしょう。この事態を打開するために、ちょっと生活を変える必要はあるものの、おまとめローンを決断する価値は十分あります。